default=26℃

DTMに片足を突っ込んだ人々の26℃くらいのぬるい徒然日記

CUBASE

Steinberg Audio Power ってなんスか?

CUBASEを起動中にPCがスリープになると、何かと不具合に見舞われるので、Winの電源オプションはスリープしない設定が基本だと思っております。
もちろん私の環境もそう設定してあります。いや、してあったはず!

なのに今日、CUBASEで作業中に1時間ほど席を外して戻ってきたら…
>> 続きを読む

CUBASEの使い方:Control Room (コントロールルーム) その1 ~基本~

controlroom

CUBASE 4から搭載された機能、Control Room。
この機能によりCUBASEのシグナルフローは劇的に変革しました。
この機能を理解しておかないとモニタリング環境におけるCUBASEの真価を見ないまま、少々ダサイ使い方をすることになってしまいます。
なので今回は「CUBASEを使うならとりあえずこれを設定!」という基本的なモニター環境の設定を紹介しようかと思います。
>> 続きを読む

CUBASEの使い方:Control Room (コントロールルーム) その0 ~前置き~

controlroom

CUBASE 4からコントロールルームが搭載されました。
私はもうすっかり馴染んでしまってこれ無しじゃやってらんないくらい。
とっても便利な機能です。

>> 続きを読む

ジミプラ ~あの夏 ミックスに欠かせなかったモノ~

「あの夏、僕らは…何が大切なのかも分からないまま
ただ…音圧だけを追い求めていた…」


anonatsu

>> 続きを読む

いきなりバグかよ!SOUNDTOYS!

CUBASEのオートメーションがミックスダウンの時に効かなくなるじゃないの!

フザキンな!ヽ(#`Д´)ノ

フィルターカットオフのオートメーション書いて、ファイルにエクスポートしたらフィルター全然動いてない音とか…orz

実質使えないも同然!

これはOSが64bit VISTAなせいなの?一体何なの?
--------

っと、ここまでをさっきSOUNDTOYSのサポートにメールで怒った…違った、送った。

はよ直して~な~。゜(´Д`)゜。

WAVES 64bit化+UAD環境を試された方がいらしゃったようで。。。

え~Twitterでこのようなつぶやきがありました。

"突然申し訳ございません。 Jbridgeの使い方ですが・・・Win7U64bitとCubase5 64bitでWavesの64bit化にも成功したんですがUADを使うとエラーがでますし、プロセス見るとauxhost.exe32bitが 大量増殖してて落ちます。"

多分「CUBASE 5 64bitでもWAVESは使えました…」を見て試された事と思いますが。。。

いやなんかもう、これは一体どこがサポートするんだ?ってぐらいに人柱な環境ですね。(素晴らしい!)

このブログは自分の試した人柱な事を気ままに上げてるだけなんで、それを凌駕する様な環境の報告をして頂くのは大歓迎ですよ!

まぁ、歓迎するだけですけどねw

正直、私もWAVESの64bit化はとりあえず出来たけど安定性を考えると怖くて常用できかねるって感じでしたから、
UADまで絡んだクラッシュはもはや針のむしろで作曲するようなものですね。
やっぱり64bit OSで32bit CUBASEを使って、RAMを消費するVSTiのみJbridge経由で使うってのが現状でベストかと思います。

いや、さすがに「VIENNA ENSEMBLE PROのネットワーク機能を使えばもしかしたら…」とかは考えないようにしましょう。。。

ではっ!
  • author : ryutajp
  • 2010年02月18日
  • 23:53

Cubase的にPPC Mac終了のお知らせ。

Steingerg Japanが

PowerPC 搭載 Mac への今後の対応 をアナウンスしています。
http://japan.steinberg.net/jp/company/news_log/news/article/power-pc-mac-1018.html 

”Steinberg 製品の PowerPC プロセッサー搭載 Mac へのサポートは、現行ラインナップにて終了いたします。

今後予定している新製品およびメジャーアップデートの Mac 版については、Intel CPU 上にて開発および動作検証を行い、PowerPC 搭載 Mac には公式対応いたしません。

Cubase 5、Nuendo 4 などについては、今後のマイナーアップデートを含めて Intel/PowerPC どちらの CPU を搭載した Mac でも Universal アプリケーションとして対応します。

また、Mac OS X での 64bit ネイティブ動作など、今後もより快適な環境を提供するために Apple の新しい OS や技術への対応を進めます。ご期待ください。” 

あぁ、ひとつの時代が終わってゆくんだなぁ・・・・ 

CUBASE 5 64bitでもWAVESは使えました…

以前、「CUBASE 5 64bit版を使いたくて…その2~さらばWAVES!jbridgeの隆盛~」って記事でWavesのプラグインは64bit版CUBASE 5では使えないと書いたんですが、使える方法がありましたので一応報告を。

基本的にはJbridge経由になるんですが、その前段階としてShell2vst.exeなるものを使い、WavesのプラグインをWavesShell経由ではなく単体のvstにしてしまいます。

--手順--
1.http://www.xlutop.com/buzz/zip/shell2vst.zipをダウンロードして解答する。

2.解答されたフォルダ内のshell2vst.exeをWavesShellと同じフォルダに置く。

3.WavesShell-VST x.x.dllをShell2vst.exeにドラッグアンドロドップする。

4.単体VST化された各プラグインが入ったWAVESフォルダができるので、そのフォルダごとJbridgeで64bit化してしまう。
----

あとは普通に64bit版CUBASE 5でjbridge経由の起動が可能です。

まっ、「CUBASE 5 64bit版を使いたくて…その3 ~ダメだった~」で嘆いた、プロジェクト起動の遅さがあるんで64bitは微妙であることには変わりありませんが。

ただこの方法によって32bit版CUBASE 5 が起動時にWavesプラグインを激速で読み込む様になるので、起動時間は大幅に短縮されした。
これだけでもウハウハです!やる価値ありますね!

ちなみにWAVESはV6で使ってます。
V7になると、VST3になるのでshell2vstは使えないかもしれないですね。
あと、Windows 7 64bit上ではshell2vst.exeがクラッシュするという記事がちらほらあるので、該当するかたはご注意を。

CUBASE 5 64bit版を使いたくて…その3 ~ダメだった~

う~ん、ダメッだった。

いや、64bit CUBASEが安定しないとかではないんだ。
普通に使えてる。jBridgeを使うことで32bitプラグインも
特に問題なくね。

しかし、このjBridgeの…いやCUBASE標準搭載のVST Bridgeさえも、決定的にダメな点がある。

それは、プラグインの起動時間。

毎回、起動時には初回起動並の待ちが発生してしまう。
32bit、64bit問わずネイティブ対応しているプラグインの場合、初回起動はやや待ちがあったとしても、2個目以降は一瞬で立ち上がる。だがCUBASE上でBridge経由のプラグインはそうはならないらしい。
毎回初期起動並…一つ一つのプラグイン起動で考えればそこまでイライラしない。
でもプロジェクトを起ち上げる際には、インストゥルメントとエフェクトプラグインあわせて数十個のプラグインが起動すると言う事になるわけで、それらの多くがBridge経由になると、プロジェクトの立ち上げ完了にかなり時間がかかる。
この問題は痛いよ、作業にはサッと取り掛かりたいから初っ端から数分待たされるとかはありえない。

ああ、盲点だった。安定運用さえできれば問題ないと思っていたのに。。。

まあ32bit CUBASE上でもjBridge経由でプラグインを起動すれば、CUBASEとは別枠でプラグインごとにRAMを4GBまで使用可みたいだから、サンプラー系のVSTiのみjBridge経由起動にすれば目指していた事とは違うけど…目的は達成できたような…気がする?

結局、64bit版CUBASEをストレスなく使うにはまだ超えられない壁があるようだ。
  • author : ryutajp
  • 2010年01月21日
  • 20:01

Cubase 5 体験版

Steinberg が Cubase 5 の体験版をリリースしています。

Steinberg 音楽制作ソフトウェアの最上位グレード Cubase 5 を30日間無償でお試しいただける Cubase 5 体験版を公開しました。カスタマーページ MySteinberg からダウンロードいただけます。

Steinberg
http://japan.steinberg.net/jp/company/news_log/news/article/cubase-5-1000.html 

CUBASE 5 64bit版を使いたくて…その2~さらばWAVES!jbridgeの隆盛~

あども、アシャラです。

さむ、今日は寒っ!!
あ~手をかじかませながら制作環境を64bit化しようと腐心しております。

そして導入しましたよ、jbridge

その能力たるや…
おお!今までVST Bridgeで動作が不安定だったものが安定して動くようになった!
しかも使い方簡単!

こんなん誰でもできるでぇっ、よゆうやな!
しかも15ユーロってやっすいし。

これで完璧!最近リリースされたばかりのMelodyne Editorでさえも64bit Cubaseで安定動作してる!もうこれで大丈夫だ…と思った矢先

ああっ!WAVES Shell VSTがっ!ダメだったorz
チョッ…あと一歩、お前だけっつぁ!!

なにか他にやり方が?いやMANUAL読んで、書かれている事はほぼ試したつもり。
ああダメだったか、お前だけ。。。

…もうここまで来たんだ、決別するか?WAVESと。
あ~代替えになるプラグインは、ダイナミック/EQ/リバーブはSONNOXがある
DelayやMod系は今ひとつ品揃えが寒い。

う~ん、Soundtoysのバンドル買おうかな?…って出費orz


という感じでちょっと挫けかけてますが、今後も進展させるつもりですから。
その3はPCの64bit環境とはどんな感じか、長所と短所などをユーザーとしてレビューしてみます。

ではっ!

SteinbergがCUBASE 5.1.1をリリース。

cubase


今回のアップデートでSnowLeopardとWindows7に対応したそうです。

http://japan.steinberg.net/index.php?id=1607&L=1

CUBASE 5 64bit版を使いたくて…その1

どうも、アシャラです。

しかし、2009年も終わりに近づいてるっていうのに、なんでCubaseを64bitで使えないのさ!
Cubase 64bit版を使いたくてVISTA 64bit/core i5マシン買ったって言うのに!
一応動くけど、Plug-inにまだ64bit非対応のが混ざっているとかで動作が不安定すぎる…

スタインバーグは「そんなPlug-inのためにCubaseはVST Bridge用意してますよ?」なんて言っとるけども、出来が悪いっすよ。。。

結局32bit版で運用してます。
ああ、アプリに対するメモリの割り当てがXPの2GBから2倍の4GBになったとはいえ、この大容量サンプルライブラリ時代…天井はまだまだ低い。

でも、64bit版を安定させて本格運用する計画は捨てちゃいない!
あるんだよ、希望は…jbridgeとかVIENNA ENSEMBLE PROとか

で、今はその希望の光に向かって特攻しかけてます。(現在進行形)

願わくばこの光の先にCUBASE 64bit版安定化という楽園がありますように…


つづきは、近日公開予定のその2で!
記事検索
過去の記事
アクセスカウンター

    twitter

    twitterで更新情報を配信中!
    ネコ化ボタン


    このサイトをネコ化するのだニャ
    d26 Presents
    フリープラグイン紹介

    ポータル記事はこちら

    vst

    au

    rtas

    line

    木綿のハンカチーフ
    Mix コンペ


    記事はこちら

    ponkichi mix バージョン
    (Logic Pro)


     ryutajp mix バージョン
    (Digital Performer)


     アシャラ mix バージョン
    (Cubase)


    うた:初音ミク
    作詞:松本隆 
    作曲:筒美京平
    調教:ryutajp
    編曲:ponkichi

    amazon






    Amazon 楽器ストア
    Web Sevice
    あわせて読みたいブログパーツ



    フィードメーター - default=26℃


    人気ブログランキングへ
    • ライブドアブログ