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DTMに片足を突っ込んだ人々の26℃くらいのぬるい徒然日記

Digital Performer

  • author : ryutajp
  • 2010年08月01日
  • 21:45

DP Control を iPad で起動してみた。

01 0 31 27


ちょw、これは・・・ww
 
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  • author : ryutajp
  • 2010年07月16日
  • 23:30

MOTU、DP 7.2 をリリース。

02)

目玉は「テーマ」らしいです。

>> 続きを読む
  • author : ryutajp
  • 2010年05月01日
  • 07:35

Digital Performer 7.12 Update リリース。

37)
朝起きたら MOTU が Digital Performer のアップデーターをリリースしてました。
 
>> 続きを読む
  • author : ryutajp
  • 2010年04月13日
  • 08:00

Digital Performer 7.11 Update リリース。

29)

 Digital Performer の Ver. 7.11 へのアップデータがリリースされています。

>> 続きを読む
  • author : ryutajp
  • 2010年03月17日
  • 22:20

DP関係の動画を2つ程紹介します。

今月からDPの輸入総代理店がハイレゾリューションに変わった訳ですが、それに関連してDP関係の動画が各方面にアップされていたので、紹介します。 
>> 続きを読む
  • author : ryutajp
  • 2010年03月05日
  • 21:03

ハイレゾリューションのサイトにMOTUのページが出来てたよ。

既に今月の1日からハイレゾリューションの扱いになったMOTU製品ですが、某匿名掲示板ではサポートがどうなるのか心配する声が上がっているようです。
 
心配する気持ちはもっともで、オレ自身いっそのことMOTUと直接やりとりしたいな、と思っている事はここだけの秘密。
 
そんな心配もちょっとだけ軽くなったような気がしたMOTUの紹介ページが公開されています。
 
>> 続きを読む
  • author : ryutajp
  • 2010年02月23日
  • 13:21

MOTU社製品の日本総輸入代理店がハイ・リゾリューションへ

うわぁ!

なんと、そういうことだったのかぁ!

アップグレード価格のキャンペーンはこの伏線だったとわ!

ハイ・リゾリューション:MOTU製品 日本総輸入代理店移行のお知らせ。
http://www.h-resolution.com/support/info_100223.html 
  • author : ryutajp
  • 2010年02月22日
  • 22:15

Mac Pro × DP7、パフォーマンスが悪い? その3。

先日に引き続きこの話題ですが、、、、

このプロジェクトでまた変なことが起きました。
今回は純正プラグインのみの縛りがあって、アナライズ用のプラグインは使っているけどオーディオ処理には純正しか使っていません。

26)

 
今この曲のミックスをやっているんですが、今日は作業を終えて24bitのWAVに出力する時にこんなアラートが出ました。
27)
このプロジェクトは数日同じ環境で作業していて、作業中にバッファーアラートが出た事は無かったので、やっぱりバッファーが怪しい。
(あ、でもVisializerってヤツを今日から入れたなぁ・・・そのせいかな?)

この時は裏でsafariとかmailとかが起動していて結構メモリーを食っていた。
メモリー4Gじゃ厳しいのでしょうか?

あ、ちなみにうちのMacはMac mini 2.26GHzです。 
  • author : ryutajp
  • 2010年02月20日
  • 19:49

Mac Pro × DP7、パフォーマンスが悪い? その2。

このエントリーの続きです。

その後プロジェクトで使ってみましたが、 その使用感から何となく妄想してみました。

使ったプロジェクトはこんな感じで、

26)


かつて、DPはバッファーの扱いがうまく行かずデフォルト以外の設定ではいろいろと不具合があったバージョンがありました。
その後修正されたと思っていましたが、もしかすると最近のパフォーマンス関係のアップデートとともにまた復活してしまったのかも知れません。

リージョンのエディットをした後そのトラックが再生されない。とか、Echoを使っているトラック(だと思うんだけど)の音が短くループしたりとか、再生中にリージョンのペーストとかすると再生が止まる(ミュートされる)とか、何となくバッファー絡みっぽい不具合がいくつか出ました。

なので、kijimacさんの指摘したポイントはパフォーマンスが悪いのではなくバッファー関係の最適化がまだ進んでいない事による問題のような気がします。

まぁ、これは完全に憶測なので全く見当はずれの話かも知れません。
もしどうしても気になるようでしたらバッファーアラートをOFFにするくらいしか対処策は今のところは無いと思います。

細かい不具合はやっぱりまだありますね。
早く最適化とマイナーバグを解消してほしいですね。 
  • author : ryutajp
  • 2010年02月15日
  • 23:01

DP7でMPEG-4 AudioをExportするには。

DP7.1で、っていうか、前からMPEG-4のExportが出来るはずだったんだけど、うまくいかないなぁ。

52)
と思っていたけど、やり方が分かった。

デフォルトで選択されているコーデックが「MPEG 4 High Efficiency AAC」だったからエラーが出てた。
(にしても、これでエラーが出るのも変だと思うんだけど・・・) 

「MPEG 4 Low Delay AAC」を選択すると問題なくExport完了。 

16)
これでLAMEとかインストールしなくて済む。
  • author : ryutajp
  • 2010年02月15日
  • 21:04

Mac Pro × DP7、パフォーマンスが悪い?

過去のエントリーに、kijimacさんからこんなコメントをいただきました。

”こんにちは。 
DP7を検索していたらここにたどり着きました。 

当方 
mac :mac pro(Early 2009)MB871J/A quad Nehalem 2.66GHz 
OS : 10.6.2 (基本的なOS最適化済み) 
memory :8GB (2GB*4) 
HD :640GB(system),1TB×2 
DAW : DP 7.1(最新) 
I/F : 828mk2 (ドライバー最新) 

の構成でDP7のパフォーマンスが良くないので 
皆様どんな感じかなと思ってカキコさせていただきました。 

具体的にはスタートしてストップした時CPUメーターが一瞬赤に入ってしまって早い間隔でスタート、ストップを繰り返すとバッファー警告が出てしまうといった感じです。 
バッファは256です。 

通常は負荷は10%位しかいかないセッションでもこの症状が起きてしまいます。 

よいアドバイス等ごさいましたらご教授よろしくです。

長文失礼しました。 
m(_ _)m ”

どんなプロジェクト内容か分からないのでちょっとコメントに困ってしまいますが、MacBook Pro 2.6GHz (Early 2008)ではデフォルトの512(バッファー値)では特に問題なくて256にするとStop時に赤がつきます。
だけど素早く再生、停止を繰り返してもバッファーアラートは出ません。(プロジェクトはオーディオのみ、パフォーマンスメーターは停止時20%前後)

もしかするとサンプラー系のプラグインを使っているのかな?とか思っちゃったけど。
もしそうならサンプラーのバッファーの設定も見直してみてはいかがでしょう。

これは関係ない?のかな?

これくらいしか思いつきません。

これを読んだ人で同じような現象が出たよ。とか、こうしたら良くなったよ。とかあったらコメントで教えてくだちゃいw
  • author : ryutajp
  • 2010年01月26日
  • 21:10

A4 = 441Hzで使いたい。

DP が7.1になってチューナーのプラグインが追加された。
(当然のことですが)リファレンスを変更出来る。
しかも結構シビアっぽい。
10)

都内の大きな録音スタジオに置いてあるピアノはほとんどが、

A4 = 441Hz

でチューニングされていて例えば「ピアノだけナマを使いたい」 ということになったら他のパートもそれにあわせないと気持ちの悪い事になってしまう。

でも、 DP の付属の VI には Master Tune がない。
59)
これってどうっすか? 

なんどか Musetex に要望として伝えたんだけど、今まで改善されてないという事はこのまま行くという事なのか? 

う〜ん・・・なんか片手落ちな気がするんだよね。
ってかやっぱり「おまけ」扱いなんでしょうか? 

あ、そういえば Reason 3 だったと思うけど、Master Tune を変更するといつも強制終了してたなぁ。(4では直ってたと思う。最近使っていないから結構どうでも良かったりするけどw)

誰も騒いでいなかったのは、あんまり Mater Tune って弄らないってことなのかな?
  • author : ryutajp
  • 2010年01月20日
  • 21:20

英語モードで DP7.1 を使うと・・・

DPユーザーの中には日本語化されてからも英語表示で使う人って結構いるんじゃないかと思うんだけど、7.1 からは日本語で使って欲しいっていうメッセージが聞こえてくる感じ。

・インサート セッティング プリセット が生成されない。

英語モードで起動するとフォルダは出来るけど、プリセットファイルがインストールされない。
で、日本語で起動すると日本語のフォルダが出来てそこにインストールされる。

パスは HD/ライブラリ/Application Support/MOTU/Digital Performer/


・New Features in DP7.pdf がデスクトップにコピーされない

Helpメニューに統合された模様。
なので日本語で起動しないと英語の pdf が開かれてしまう。 

08)
 うちでは日本語では MAS AudioUnit Support が正常に読み込めない(起動時の読み込みでDPが強制終了する)ので英語表示してますが、何か他にも不便な点があるのかも・・・
  • author : ryutajp
  • 2010年01月20日
  • 19:40

Digital Performer 7.1がリリースされたよ。

NUMMでデモをしていた DP7.1 が早くもリリースされてますよ。

59)

だけど、インサート セッティング プリセットとか結構便利機能が追加されている。

cs

その他にもトラックフォルダでプレイイネーブルの ON/OFF とかソロのエクスクルードとか。
26)

そしてTuner プラグインが追加されました。
34)
バンドルウィンドウでの視認性が改良されました。
28)
改良点はその他多数!
7ユーザーはFree Updateです。

Musetex ダウンロードページ
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_docman&task=cat_view&Itemid=&gid=168&orderby=dmdate_published&ascdesc=DESC 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月17日
  • 21:33

Digital Performer 7.1

Rock oN Company の Winter NummのレポートでMOTU が DPの 7.1を発表していると伝えています。

レポートの中にあるデモの様子を写した動画によると、

・今月中にはリリース 
・フリーアップグレード
・Auto Save
・Tuner Plug-in
・Track Folder関連
・オートメーションのリージョンエディット

等が紹介されています。

 
う〜ん、早く詳細が知りたい!
 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月13日
  • 21:31

これバグっぽい。 @ DP7 その2

今回のバージョンアップで機能追加された「クイックスクライブ エディター」ですが、ちょっと見てみようと思ったら・・・・

42)
 
なんじゃこりゃ〜!

「クイックスクライブ エディター」って言うのは、他のDAWでいうところのノーテーション エディターの一種で、そのままプリントすると譜面として使えるようにフォーマットできるウィンドウです。
 
今回から歌詞やコードを入力できるようになったという事で、ちょっと見てみようと思ってウィンドウを開いたらこんな事になってしまった・・・・・

どうしてこうなった?

多分フォントがインストールされていないんだろうと思うんだけど、アンインストールした覚えないしなぁ・・・

一応アクセス権の修復をやってみるか。

ところで、この「クイックスクライブ エディター」ってMIDI Trackの部分をマウスの右ボタンをダブルクリックする事で表示できるね。

これは便利なのか?

いっその事トラック上を右クリックで、どのエディターウィンドウで開くか選べるようにしてくれれば良いのに。

DPってなかなか右クリックに対応しないな(あ、今回は一応したのか) 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月12日
  • 23:45

これバグっぽい。@ DP7

 DP7の売りの機能のひとつでミキシングボードにEQとコンプのUI表示を追加する機能があるんだけど、コンプでMasterWorks Limiterを表示させると動作が変。

27)
 ミキシングボード上のUIでゲインを操作するとThresholdとCeilingがリンクして動作してしまう。
 その後プラグインのUIを操作すると一時的に操作が無効になる。
既に既知なんだろうか? 一応Musetexには報告しておこうかな。
  • author : ryutajp
  • 2010年01月10日
  • 21:57

Channel Strip

今回から(だよね?)新たに追加された機能で「Channel Strip」というのがありますが、これがなかなか便利かも。

08)「Channel Strip」はウィンドウとして存在して、常に選択されているTrackの「Channel Strip」を表示します。

DPは、他のDAWではよくある「Track(ch)のフォーカス」という概念がありませんでした。
つまり、あるTrackを選択してそのTrackが何かのコマンドの対象になるという使い方が一般的ではなかったのです。

常に選択されたTrackが存在する訳ではないのでリモート機器(特に1本フェーダーの機器)でフェーダーを制御しようとする時に、どのフェーダーがリモートの対象になるのかがイマイチ良くわからなくなるという事が起きてしまっていました。
 
今回のこの 「Channel Strip」は上記の問題を解決したかもしれません。

実際にFader Portを使ってみると常に「Channel Strip」に表示されているTrackがリモートの対象になっていて、Fader Port上のChannel Selectにも追従して表示が変わるのでなかなか快適な操作感です。 

表示するTrackをロック(固定)する事もできるので、いつも表示させたいTrackを選択しておくのにも便利ですよね。

DP7、なかなか良いぞ!
 








MOTU DP7 (Musetex)
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=919

Presonus FaderPort (Nihon Electro Harmonix K.K)
http://www.electroharmonix.co.jp/presonus/faderport.htm 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月10日
  • 21:22

Live Room G

DP7のプラグイン、「Live Room G」。

58)
ご覧の通りスピーカーキャビネットをマイクで録音した効果を実現するプラグインです。
 
いくつかのキャビネットタイプがあり、モノ2chとステレオ1chの計4ch分をミックスして音作りすることができます。

実際の録音ではマイクのスピーカーからの距離などから位相干渉が発生するので位相を反転してみたりするんだけど、このプラグインにはそのパラメーター(フェイズスイッチ)が無い。
 
こういうところが惜しいところなんじゃないかと思うんだけど、一応対策はあります。

こういう事を想定しての仕様なのかどうか分かりませんが、プリディレイの直後の信号を取り出すことができます。(ソフトシンセのパラアウトの要領でバスに立ち上げます。)
そしてそれぞれをミキサーに立ち上げて「Trim」を使えば位相の反転が可能です。

とは言うものの、メンドクサイから次のVer. upでフェイズスイッチ付けてほしいな、MOTUさん。 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月09日
  • 21:44

Digital Performer 7

遅ればせながらDPを7にアップグレードしました。

49)
6はパスしたので、6で新しくなったインターフェイスに戸惑いながら使ってみた印象など。

長らく放置されていた、イベントリストでのポップアップのズレ(DP5以降のユーザーはみんな知っているよねw)は既に報告されいる通り修正されていました。
これ、結構ストレス溜まるんだよね。ま、直ってよかった。

6の時にMASが大幅にアップデートされて、扱える波形のフォーマットに32bit Floatが追加されたので内部演算のビットデプスが拡張されたのでしょうか?
音がずいぶんスッキリした感じになりました。(っていうか、なっちゃった)
いままで良い感じに聴こえるようにとサチュレーション等で太くする事をメインに音作りをしてきたので、その効果が今までと全く変わっちゃったのでちょっとガッカリ。
 
とはいうものの、とあるミキシングエンジニアに聞いた所によると「DPはchが多くなると 飽和してくる」と言っていたのを聞いて、その時はイマイチピンとこなかったんだけど今回の音の変化を聴いて「なるほど」と納得できたので今回の音の変化は良かったと思う。

実際ソフトシンセとかも解像度が上がった感じに聴こえるのできっとこういう細かいところで効いてくるのだろうと思う。

ギターエフェクトの追加もまぁ嬉しかったけど、コアな部分の進化の方を歓迎します。

で、今回の目玉のギターエフェクトですが、MusetexのDP7のページ内にデモがあったので聴いてみた。

ギタープラグイン デモムービー
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=&limit=1&limitstart=21/ 

どうですか? 良い感じですか?

「Custom '59」っていうアンプモデリングのプラグインはギターに使ってみると確かにチュ−ブっぽい感じに聴こえますね。
それとスピーカーモデリングの「Live Room G」はもう少し箱鳴りがする感じの方が好きですね。(設定で出来るのかな?)

ただ箱鳴りって後の処理が面倒と言えばそうなのかもしれない。
けど無いものは足せないので、いらないなら削れば良いだけなのであった方が良いと思う。

あの歪んだ音の「腹にくるカンジ」って結構重要だと思う。
(そういえば「Custom '59」と「Live Room G」はマニュアルに記載されてないんだよね。日本語化の時には追加されるよね?)
「Live Room G」はマニュアルに記載がありました。「Custom '59」はpdfに記載がありました。(10/01/10追記)

それと「アナログコーラス」はなかなか良いと思います。
今まで逆相ミックスのコーラスって純正には無かったので、AUXとTrimを使って作ってた。これで簡単に使えるようになった。
 
と、DP5からのジャンプアップなので概ね満足です。
でもギターエフェクトをリアルタイムで使うにはレイテンシーを128までは下げたいのでCore i7のiMacとかが欲しくなってくるね。

ちなみに最近の円高を反映してかアップグレード価格が期間限定で25,800円といつもより安いので、安いうちにアップグレードした方がいいかも。

Musetex
http://www.musetex.co.jp/ 

DP7
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=330 
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