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DTMに片足を突っ込んだ人々の26℃くらいのぬるい徒然日記

DP7

  • author : ryutajp
  • 2010年02月22日
  • 22:15

Mac Pro × DP7、パフォーマンスが悪い? その3。

先日に引き続きこの話題ですが、、、、

このプロジェクトでまた変なことが起きました。
今回は純正プラグインのみの縛りがあって、アナライズ用のプラグインは使っているけどオーディオ処理には純正しか使っていません。

26)

 
今この曲のミックスをやっているんですが、今日は作業を終えて24bitのWAVに出力する時にこんなアラートが出ました。
27)
このプロジェクトは数日同じ環境で作業していて、作業中にバッファーアラートが出た事は無かったので、やっぱりバッファーが怪しい。
(あ、でもVisializerってヤツを今日から入れたなぁ・・・そのせいかな?)

この時は裏でsafariとかmailとかが起動していて結構メモリーを食っていた。
メモリー4Gじゃ厳しいのでしょうか?

あ、ちなみにうちのMacはMac mini 2.26GHzです。 
  • author : ryutajp
  • 2010年02月20日
  • 19:49

Mac Pro × DP7、パフォーマンスが悪い? その2。

このエントリーの続きです。

その後プロジェクトで使ってみましたが、 その使用感から何となく妄想してみました。

使ったプロジェクトはこんな感じで、

26)


かつて、DPはバッファーの扱いがうまく行かずデフォルト以外の設定ではいろいろと不具合があったバージョンがありました。
その後修正されたと思っていましたが、もしかすると最近のパフォーマンス関係のアップデートとともにまた復活してしまったのかも知れません。

リージョンのエディットをした後そのトラックが再生されない。とか、Echoを使っているトラック(だと思うんだけど)の音が短くループしたりとか、再生中にリージョンのペーストとかすると再生が止まる(ミュートされる)とか、何となくバッファー絡みっぽい不具合がいくつか出ました。

なので、kijimacさんの指摘したポイントはパフォーマンスが悪いのではなくバッファー関係の最適化がまだ進んでいない事による問題のような気がします。

まぁ、これは完全に憶測なので全く見当はずれの話かも知れません。
もしどうしても気になるようでしたらバッファーアラートをOFFにするくらいしか対処策は今のところは無いと思います。

細かい不具合はやっぱりまだありますね。
早く最適化とマイナーバグを解消してほしいですね。 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月18日
  • 21:48

DP7の対策として起動言語を英語にした - Language Switcher -

「これバグっぽい。 @ DP7 その2」で書いたクイックスクライブ エディターで表示が変になる件をMusetexに問い合わせたところ、「旧Verがインストールされているとそうなることがある」という事だったので、DP5をフォルダごと捨てた。

この時にDP7を起動していてクイックスクライブ エディターを起動してたんだけど、ゴミ箱を空にしようと思ったら「DP5の何か(忘れた)が使用中なので空に出来ませんでした」というアラートが表示された。 

どういう訳なのかDP7でDP5のリソースを使用していて表示が変になっていた模様。

なにそれこわい。

意味不明なバグですな。

ところで最も基本的な不具合で「日本語環境では起動時にMAS Audiounit Suppoertを読み込むときに強制終了する」という問題があって、でもどうせ英語で起動するし日本語リソースを外せば良いんだよね。ってことでスルーしてたけど、リソースを弄らずに英語モードで起動出来るようにするユーティリティーを発見しました。

(ちなみにSnow Leopardから「情報」ウィンドウで言語の切り替えができなくなってしまったのですよ。)

Language Switcher
http://www.tj-hd.co.uk/en-gb/languageswitcher/ 

05)
これを使うと一時的に起動言語を変更することもできるし、デフォルトの起動言語として設定することもできます。

起動言語を簡単に変更出来なくなってしまった今となっては、あると便利な一品かもですね。 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月13日
  • 21:31

これバグっぽい。 @ DP7 その2

今回のバージョンアップで機能追加された「クイックスクライブ エディター」ですが、ちょっと見てみようと思ったら・・・・

42)
 
なんじゃこりゃ〜!

「クイックスクライブ エディター」って言うのは、他のDAWでいうところのノーテーション エディターの一種で、そのままプリントすると譜面として使えるようにフォーマットできるウィンドウです。
 
今回から歌詞やコードを入力できるようになったという事で、ちょっと見てみようと思ってウィンドウを開いたらこんな事になってしまった・・・・・

どうしてこうなった?

多分フォントがインストールされていないんだろうと思うんだけど、アンインストールした覚えないしなぁ・・・

一応アクセス権の修復をやってみるか。

ところで、この「クイックスクライブ エディター」ってMIDI Trackの部分をマウスの右ボタンをダブルクリックする事で表示できるね。

これは便利なのか?

いっその事トラック上を右クリックで、どのエディターウィンドウで開くか選べるようにしてくれれば良いのに。

DPってなかなか右クリックに対応しないな(あ、今回は一応したのか) 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月12日
  • 23:45

これバグっぽい。@ DP7

 DP7の売りの機能のひとつでミキシングボードにEQとコンプのUI表示を追加する機能があるんだけど、コンプでMasterWorks Limiterを表示させると動作が変。

27)
 ミキシングボード上のUIでゲインを操作するとThresholdとCeilingがリンクして動作してしまう。
 その後プラグインのUIを操作すると一時的に操作が無効になる。
既に既知なんだろうか? 一応Musetexには報告しておこうかな。
  • author : ryutajp
  • 2010年01月10日
  • 21:57

Channel Strip

今回から(だよね?)新たに追加された機能で「Channel Strip」というのがありますが、これがなかなか便利かも。

08)「Channel Strip」はウィンドウとして存在して、常に選択されているTrackの「Channel Strip」を表示します。

DPは、他のDAWではよくある「Track(ch)のフォーカス」という概念がありませんでした。
つまり、あるTrackを選択してそのTrackが何かのコマンドの対象になるという使い方が一般的ではなかったのです。

常に選択されたTrackが存在する訳ではないのでリモート機器(特に1本フェーダーの機器)でフェーダーを制御しようとする時に、どのフェーダーがリモートの対象になるのかがイマイチ良くわからなくなるという事が起きてしまっていました。
 
今回のこの 「Channel Strip」は上記の問題を解決したかもしれません。

実際にFader Portを使ってみると常に「Channel Strip」に表示されているTrackがリモートの対象になっていて、Fader Port上のChannel Selectにも追従して表示が変わるのでなかなか快適な操作感です。 

表示するTrackをロック(固定)する事もできるので、いつも表示させたいTrackを選択しておくのにも便利ですよね。

DP7、なかなか良いぞ!
 








MOTU DP7 (Musetex)
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=919

Presonus FaderPort (Nihon Electro Harmonix K.K)
http://www.electroharmonix.co.jp/presonus/faderport.htm 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月10日
  • 21:22

Live Room G

DP7のプラグイン、「Live Room G」。

58)
ご覧の通りスピーカーキャビネットをマイクで録音した効果を実現するプラグインです。
 
いくつかのキャビネットタイプがあり、モノ2chとステレオ1chの計4ch分をミックスして音作りすることができます。

実際の録音ではマイクのスピーカーからの距離などから位相干渉が発生するので位相を反転してみたりするんだけど、このプラグインにはそのパラメーター(フェイズスイッチ)が無い。
 
こういうところが惜しいところなんじゃないかと思うんだけど、一応対策はあります。

こういう事を想定しての仕様なのかどうか分かりませんが、プリディレイの直後の信号を取り出すことができます。(ソフトシンセのパラアウトの要領でバスに立ち上げます。)
そしてそれぞれをミキサーに立ち上げて「Trim」を使えば位相の反転が可能です。

とは言うものの、メンドクサイから次のVer. upでフェイズスイッチ付けてほしいな、MOTUさん。 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月09日
  • 21:44

Digital Performer 7

遅ればせながらDPを7にアップグレードしました。

49)
6はパスしたので、6で新しくなったインターフェイスに戸惑いながら使ってみた印象など。

長らく放置されていた、イベントリストでのポップアップのズレ(DP5以降のユーザーはみんな知っているよねw)は既に報告されいる通り修正されていました。
これ、結構ストレス溜まるんだよね。ま、直ってよかった。

6の時にMASが大幅にアップデートされて、扱える波形のフォーマットに32bit Floatが追加されたので内部演算のビットデプスが拡張されたのでしょうか?
音がずいぶんスッキリした感じになりました。(っていうか、なっちゃった)
いままで良い感じに聴こえるようにとサチュレーション等で太くする事をメインに音作りをしてきたので、その効果が今までと全く変わっちゃったのでちょっとガッカリ。
 
とはいうものの、とあるミキシングエンジニアに聞いた所によると「DPはchが多くなると 飽和してくる」と言っていたのを聞いて、その時はイマイチピンとこなかったんだけど今回の音の変化を聴いて「なるほど」と納得できたので今回の音の変化は良かったと思う。

実際ソフトシンセとかも解像度が上がった感じに聴こえるのできっとこういう細かいところで効いてくるのだろうと思う。

ギターエフェクトの追加もまぁ嬉しかったけど、コアな部分の進化の方を歓迎します。

で、今回の目玉のギターエフェクトですが、MusetexのDP7のページ内にデモがあったので聴いてみた。

ギタープラグイン デモムービー
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=&limit=1&limitstart=21/ 

どうですか? 良い感じですか?

「Custom '59」っていうアンプモデリングのプラグインはギターに使ってみると確かにチュ−ブっぽい感じに聴こえますね。
それとスピーカーモデリングの「Live Room G」はもう少し箱鳴りがする感じの方が好きですね。(設定で出来るのかな?)

ただ箱鳴りって後の処理が面倒と言えばそうなのかもしれない。
けど無いものは足せないので、いらないなら削れば良いだけなのであった方が良いと思う。

あの歪んだ音の「腹にくるカンジ」って結構重要だと思う。
(そういえば「Custom '59」と「Live Room G」はマニュアルに記載されてないんだよね。日本語化の時には追加されるよね?)
「Live Room G」はマニュアルに記載がありました。「Custom '59」はpdfに記載がありました。(10/01/10追記)

それと「アナログコーラス」はなかなか良いと思います。
今まで逆相ミックスのコーラスって純正には無かったので、AUXとTrimを使って作ってた。これで簡単に使えるようになった。
 
と、DP5からのジャンプアップなので概ね満足です。
でもギターエフェクトをリアルタイムで使うにはレイテンシーを128までは下げたいのでCore i7のiMacとかが欲しくなってくるね。

ちなみに最近の円高を反映してかアップグレード価格が期間限定で25,800円といつもより安いので、安いうちにアップグレードした方がいいかも。

Musetex
http://www.musetex.co.jp/ 

DP7
http://www.musetex.co.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=1748&Itemid=330 
  • author : ryutajp
  • 2010年01月06日
  • 21:33

DP7が クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

今更ですが、昨年末に発注したDP7が今週末に入荷する。という連絡が代理店からありました。

dp-os_x

Snow Leopardへの正式対応とGuitar向けPlug-inを搭載して、さらにDP5から引きずっているイベントリストでのバグも解消され、なかなか良い感じらしいので期待大です。

来週には家に到着する(よね?) 

MOTU、Custom '59をアップデート。

MOTUがDP7のプラグイン、Custom '59に追加のアンプモデルをフリーダウンロードでリリースしています。


custom59-1

 
Custom '59アップデート
http://www.motu.com/newsitems/custom59-update

M.O.T.U
http://www.motu.com/audio

Musetex
http://www.musetex.co.jp/
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